午後の講義が休講になったので、康之(仮名)の家に集まって昼から酒を飲む事にした。
康之の家は大学から近く、親が共働きなのでいつしか俺たちの溜まり場になっていた。
この日集まったのも、男4人と女1人といういつもの遊び仲間だ。
紅一点の有紀(仮名)はサバサバした男勝りなヤツで、このメンバー内では誰も女扱いしていないし、彼女自身それが居心地いいと感じて仲間に入っているようだ。
この日の酒はハイボールにしたのだが、これが以外に酔いが回って元々そんなに強くない有紀は真っ先に酔い潰れてしまった。
男4人も相当酔っていたのか「有紀がどんなブラジャーしてるか見てみないか」と言う康之の悪乗りを止める者は居なかった。
熟睡している有紀を仰向けにしてブラウスのボタンを外していくと、真っ白のブラジャーが現れた。それと同時にこれまで特に意識していなかった有紀の「隠れ美乳」が俺たちの目を釘付けにした。
「大丈夫だよな、寝てるよな」俺たちにはもう有紀のブラジャーを取る以外の選択肢は思い浮かばなかった。
女に慣れている裕也(仮名)が、有紀の背中に手を回し造作も無くブラジャーのホックを外してしまう。
ブラジャーが緩み、白く美しい乳房がこぼれ落ちる。
桜色の乳輪の中心にピンと突き出た小さな乳首が見えた。
その瞬間、俺たちの中で何かが弾け飛んでしまった。
4人がかりでその乳房を貪り、瞬く間にズボンとパンツを脱がせてしまう。
さすがに有紀も目を覚まし、激しく抵抗を試みるが男4人に押さえつけられ成すすべなく蹂躙されていく。
4人分の精子が有紀の子宮に放たれた。
彼女はひとしきり泣いた後、太ももから精子を垂れ流しながら家を出て行った。
彼女は大学を辞め、俺たちはもうこのメンバーで遊ぶことは無くなった。
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